キャッシング

リボルビング償還では元手がわりと減りません

リボルビング償還では元手がわりと減りません

リボルビング償還では元手がわりと減りません

いつも、私たちがキャッシングを使用する事例、その返金にはリボルビング払いを選択すると思われます。

その所以としては、リボルビング払いの事例、月次の支払額をほぼ一定(定額方式)にする事ができるなので、結果として月次の返金計画が立てやすく活用しやすいからです。

もっとも、キャッシングを使用すると、もちろんですが金利分が掛かってきますので、支障がなければ一括償還をしてちょっとでも利率分負担を減らした方が良いのですが、キャッシングを活用する方のケース、お金にゆとりのない方が多々あるのではないでしょうか?その結果として、月次の返金技術ではどっちかと言えば一括返金よりも定額になるリボルビング払いを選択しているように思われます。

ただ、このリボルビング払いのケース、リボ償還手段によっては中々元本が減らないのでわずか配慮が不可欠になるのです。

リボルビング払いの償還方式

一言でリボルビング払いといっても、その種類には何個かあって、中には支払期間が長期に渡ってなる=金利分負担が多くなるものもありますので配慮が不可欠です。

■元利定額リボ、残高スライド元利定率リボ

この償還テクニックは、月次の返金額の中に元手が内蔵されているため、月次の返金プライスが少なくなる代わりに支払期間が以前からずっとなります。

また、支払期間がずーっとなるという事はその分支払金利分が増加してしまうため中々元手が減らないという結果になってしまうのです。

■元手定額リボ、残高スライド元本定率リボ

この償還テクニックは、月次の償還額が元本+金利分になるため、月次の返金価格が多くなる代わりに支払期間が元利方式と比較して短くなります。

加えて、元利方式と比較し支払期間が短くなるという事はその分支払利率分も減る事になります。

この両者を対比すればわかりますが、リボルビング払いの返金方式では、少々月次の返金額が多くなったとしてもトータルでの支払利率分が少なくなる元手方式での入金が良いかと考えます。

リボルビング払いの償還手法による金利分の相違先程は文字だけの解説だったので、支払金利分にどれくらいの差があるのかについて今一つ分からないかも知れませんね。

そんな訳で、これからは元利方式と元本方式について、どれくらい支払利率分に差が出てくるのか?について、実のところに数字を出して解説します。

例借入金額:50万円
利率:18%
返金期間:5年

■元利定額方式
1回目の支払額→13000円
2回目の支払額→13000円
3回目の支払額→13000円
最終の支払額→10057円
入金回数→58回
決済期間→4年10ヶ月
支払金利分の合計→251057円

■元本定額方式
1回目の支払額→26130円
2回目の支払額→25828円
3回目の支払額→25526円
最終の支払額→10172円
決済回数→29回
決済期間→2年10ヶ月
支払利率分の合計→127624円

※ポイントWebページ
アイフル償還シミュレーション

いかがですか?元利定額方式では毎度の支払額は一定で推移していきますので、月次の支払額に移り変わりはないのですが、支払期間が長期間に渡るため支払金利分の合計が元本の約二分の一になっています。

元手50万円にそれに対し支払利率分が約25万円、これってとんでもなく高い利率分を支払っていると考えませんか?これに対して、元本定額方式では、月次の支払額(1回目)が元利定額方式のおよそ2倍となっていますが、その後は元本の減少と共に支払利率分も減ってくるため、月次の支払額も減っていく事になります。

その結果、支払期間は元利定額方式のちょうど二分の一で、支払金利分も元利定額方式のおよそ二分の一となっています。

この両者を比較してみても、いかに元利定額方式では支払利率分が膨れ上がってしまう事が分かっていただけたのでは無いでしょうか?ですので、キャッシングの返金テクニックでリボルビング払いを選択する事例には、元利定額方式よりも元本定額方式をお勧めします。

ところで、この両者ともに支払金利分を減らしたいのであれば、返金途中での繰り上げ返金を行って下さい。

参考サイト

-キャッシング

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